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2014年1月5日

【罰当たり】ウスネオイデス仏頭


仏頭にウスネオイデスを乗せてみました。
罰当たりインテリア。そう呼ぶことにしました。
ギャッツビーでスタイリングしたみたいになりました。


さて、「お前、仏頭とかどうしたの?」と言われそうなので一応説明しておくと、これは昨年行ったカンボジアで購入したもの。シェムリアップにある仏頭ショップで日本円で1500円ほどでした。

なぜ、仏頭か。
そろそろ、いいかなと。そう思ったのです。
かねがね、仏頭とかうちにあったらかっこいいだろうな、とは思っておりました。でもまだ早い。仏を置くにはまだ俺若い、と。しかし30も半ばになってまいりまして、そろそろお一つ、と遠くカンボジアの地で決心し、購入した次第です。




仏頭ショップには非常に多くの仏頭がありました。
その中でひときわ目を引いたのが、冒頭に載せた仏頭です。非常にもろい枯木に彫られており、新品でありながら既にビンテージの風格。顔も非常に穏やかで一目惚れでした。


ショップのおねえさんに丁寧に新聞にくるんでもらい、持ち帰りました。ひょっとして税関で「ちょっと君」的な展開も予想していましたが、あっさりスルー。何事もなく来日を果たしたのでした。

最初はありがたく部屋の一番目立つ棚に置いてあったものの、徐々に家にも慣れ、打ち解けるようになった我が家と仏頭。今ではウスネオイデスを乗せておちゃらけた一面を見せてくれるようになりました。これからも楽しく暮らしていきたいと思います。

2013年11月5日

外苑前から歩く、大人インテリアショップツアー。

都内で小洒落た休日を過ごしたいならやっぱり表参道、青山あたりでしょうか。このあたり病的に好きなんで月に1度は行きます。それじゃあ、個性的なインテリアショップでも覗きながら、締めに旨い夕飯をいただく大人なショート・ツアーでも提案しましょう。散財必至!


スタートは外苑前駅「3」出口。13:00スタートのイメージです。
まずは銀座線「外苑前駅」3番出口を出て青山ベルコモンズへ。1件目は「CIBONE」です。

CIBONE
東京都港区北青山2-14-6 青山ベルコモンズB1
11:00~21:00 不定休

アートで上質なアイテムが揃うCIBONE。頻繁に変わるディスプレイはジャンルに縛られず自由で、いつも刺激的。行くのが毎回楽しみな店です。


さて、次は「ACTUS 青山店」。
ベルコモンズ前の外苑西通り(キラー通り)をワタリウム美術館方面に2〜3分歩くとあります。

ACTUS
東京都港区北青山2-12-28 1F(不定休)
11:00~20:00

たくさんの観葉植物が目を引く入り口。個性という点ではあまりアクの強さはありませんが、中はモダンな北欧家具や小物を取り揃えており、季節感のあるアイテムとアレンジ提案がインテリアの参考になると思います。お値段もピンきりですが、お手頃な小物もあります。


ACTUSを出たら、同じキラー通りをまたワタリウム美術館方面へ。
原宿団地北の交差点で南方向(表参道方向)の細い道へ入ります。
5分ほど歩くと左手に「cazaru」が見えてきます。

cazaru
東京都渋谷区神宮前3-4-7 1F
11:30-19:30 定休日 水/木曜日

主にカリフォルニアのインテリアブランドを取り扱うセレクトショップ。リサイクルガラスをアレンジしたアイテムがかっこいい「ROOST」など、他店ではあまり見かけないものがずらり。フェイクの観葉植物コーナーも面白いです。


cazaruを出たら、歩いてきた道を、そのまま表参道の方へさらに歩きましょう。
突き当りを右へ、「calvari」という美容室の隣に「表参道ハイツ」という建物があります。入り口をよーく見ると、「Elephant」という札が見つかります。


ELEPHANT
東京都渋谷区神宮前4-14-6表参道ハイツ103
12:00-19:00 / 火曜日定休


小さなお店ですが、北欧のビンテージ小物・食器の他、シンプルで飽きのこなそうな国内ブランドのセンスの良いアイテムも並んでいて、さくっと楽しめる良店と思います。話題の「フライングタイガー」に行ったついでにも立ち寄りたいですね。

さて、その「flying Tigar(フライングタイガー)」。2013年11月現在で、まだまだ行列が絶えません。早めに行って整理券をもらうか、我慢して並ぶかということになります。ファーストファッションならぬ、ファーストインテリア。このジャンルにはあまり興味がないので行ってないですが、「Elephant」の至近にありますので、興味があるなら並んでもいいかもしれないです。


「Elephant」を出て、フライングタイガーの角を右へ少し歩くと表参道のメインストリートに出ます。近くにある歩道橋を渡って原宿方向へ歩き、最初の角を左へ。細い路地を歩いていくと突き当りにあるのが「H.P.DECO」。

H.P.DECO
東京都渋谷区神宮前5-2-11
11:00~19:30 (不定休)

CIBONEよりもキッチュで冒険的なショップ。すごく面白くてお気に入りです。今日のハイライトと言っておきましょう。シャビーなアンティーク家具からアートな食器花器、バッグやアクセサリーなど目を引くファッションアイテムも。


さて、最後は「Bazar et Garde-Manger(バザー・エ・ガルド-モンジェ)」
H.P DECOを出て、細い道を青山通り方面へ少し歩くと左手に見えてきます。


Bazar et Garde-Manger
東京都港区北青山3-7-6
11:00~19:30 (不定休)

ここもかなり個性的なアイテムが見られる店です。ヴィンテージ家具やちょっとグロテスクでユニークな小物など小さな空間にぎっしりと楽しいアイテムが揃ってます。


ここまでで大体ひと駅分くらい歩いたことになりますかね。刺激のあるショッピングだと疲れも忘れてしまうところですが、そろそろお腹がすいてきて動けなくなってきます。てことで1件、お勧めのお店を挙げておきます。


Bazar et Garde-Mangerを出て青山通りに出たら左へ、表参道の交差点から根津美術館の方へ歩きます。総ガラス張りのプラダビルを過ぎたあたりに「YOKU MOKU本店」が見えてきます。


BLUE BRICK LOUNGE
東京都港区南青山5-3-3
10:00〜23:00

YOKU MOKUといえば、いただきものの洋菓子。四角いスチール缶にいろんな形の焼き菓子が入ってるアレですが、ここ本店は「ブルー・ブリック・ラウンジ」というレストランもやっています。ロケーション的、ビジュアル的にお値段が張りそうですが、目が飛び出る程でもない。赤ワインボトル1本入れて、アラカルトで4品、最後にデザート、コーヒー飲んで2人で1万円くらいでした。ちょっと贅沢なディナーって感じですかね。中でも美味しかったのは「ポルチーニきのこと栗のリゾット」。ゴルゴンゾーラとポルチーニのバランスのとれた味わいの中に、香りのついた栗が添えられていて、このトリプル・コンビネーションが最高でした。


日中、暖かい日が味わえるのもあと数日ってとこ。
気持ちのいい秋晴れの休日におすすめのインテリアショップを紹介してみました。掲載した場所や営業時間は変わるかもしれないので確認の上おでかけを!

2013年10月21日

陶器の村に行った。バッチャン村@ハノイ


バッチャン村(Bát Tràng)は、ベトナム・ハノイの陶磁器で有名なエリア。世界自然遺産のハロン湾へ行く道すがら立ち寄りました。インテリア好きの延長で何となく立ち寄ったのでそんなに期待はしていなかったのですが、なかなか見応えがありました。

ここの焼き物は日本とも古くから関わりがあり、16世紀から日本に出荷されていたとのこと。確かに、その質感や絵柄のデザインは、遠い異国のものというより、どこか懐かしさすら感じ、親近感が湧きます。

いくつか老舗の窯元があり、それぞれ「秘伝」の、こだわりの製法で作っているとか。


陶器というと、骨董屋に並んでいる渋ーーぅーい壺や花器を思い浮かべますよね。確かにそういうラインアップが中心ではあるのですが、モダンにデザインされたものも多く、柄も多彩で、何かしら自分の好みに引っかかること間違いなしの品揃え。


所狭しと詰め込まれた品々を見ていると、いかにも機械工業的な錯覚もしてくるのですが、一つ一つ人の手で整え、焼き、絵付けされ、仕上げられています。今回、その様子も見ることができました。




量産品、ではあります。
ですが巨大なアームや高速で動くベルトコンベアではなく、彼ら一人一人の手仕事、言ってみれば彼らの時間そのものが品ひとつひとつに封じ込められている、とても有機的であったかいものを感じます。ハンドメイドはやっぱり良いですね。

一輪挿しをひとつ、買ってきました。

2013年9月23日

大人レゴ!Architectureシリーズ「Villa Savoye(サヴォア邸)」



レゴの「Architecture」は、「ホワイトハウス」など世界の有名建築を題材に展開されている大人向けシリーズ。

カウフマン邸(落水荘)やイギリスのビッグベンなどもあるが、店のサンプルを見るとどうもイマイチ。その中にあってダントツに完成度が高いのがこの「サヴォア邸」であります。


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※楽天も見ましたが、アマゾンが最安の模様。(2013年12月25日現在)


フランス・パリの郊外、ポワシーという街にあるこの名建築は、ル・コルビュジエの設計により1931年に建設された。ここで、へえそうなんですか、という人は恐らく全く興味の沸かないであろうこのアイテム。

僕は昨年、実際に現地まで行って生サヴォアを堪能してきた自称偏ったサヴォアファンなので、このレゴサヴォアが登場したと知るや否や即購入、即建設。上の写真のように現地で撮った写真と並べて悦に浸り、淹れたコーヒーがいつもより旨く感じるのは多分気のせいである。



レゴというのはピースの数が少ないと、その分モチーフの抽象度合いが強くなるもの。でもこのサヴォア邸に関しては、ピロティや屋上庭園、水平連続窓など、その再現性から見て「レゴ向き」な躯体だったのかも知れない。


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現地にも置いてあったサヴォアブック。
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2013年9月22日

太陽光電池【屋内】照明の理想形。Sunnyside Up Solar ( サニーサイドアップ ソーラー )


呼吸するように点灯する照明。
そういうのをずっと欲しいと思っていた。つまり日中は充電して、夜になると自動点灯する照明。屋外用の地面に突き刺すタイプのものは昔からあるものの、屋内用のものは案外無く、自分で作っちまおうかと思っていた矢先に発見。


サニーサイドアップソーラー。太陽光電池式の小型屋内照明だ。
充電池は最初から入っているが、内蔵ではないので交換もできる。
窓際に置いて直射日光に当てておけば、晴れた日の充電7時間ほど点灯する。
光量は大小2段階を切り替えることができる。

前面は乳白色のアクリル、そしてボディ部分はなんとダンボール製である。何枚かのダンボールが複数枚重ねられ、中央がくり抜かれて電池などが収まっているイメージだ。
とはいえチープな感じはせず、プラスチック製よりはむしろこちらの方が交換が持てる。

利用シーンとして、こんな説明が記載されていたのが面白かった。

夜遅くにおうちに帰る人はスイッチをOFFにして、 帰宅してからONにすると就寝時のナイトライトになります。
夕方におうちにいる人は太陽が落ちて、暗くなると自然にライトが 点くのを楽しめます!

9月に入り、日が短くなる今日このごろだが、日々点灯時間が早まっていく様子が面白い。いや、そんなん面白くねぇよと思う人がいるだろうが、僕は面白い。

また、フロント部分に絵が描かれているバージョンもあるようだ。紹介した無地のバージョンは、自分で書き足せる「キャンバス」としての白である。


2013年9月20日

青山界隈のお勧めインテリアショップ3店

青山界隈のインテリアショップに、ディスプレイや個性的で上質な品を揃えているところがあり、今日はその中でも特にプッシュしたい、個性的なアイテムを取り扱う店を3つほど。


●CIBONE
東京都港区北青山2-14-6 青山ベルコモンズB1

青山ベルコモンズの地下にあり、入り口の割に店内はけっこう広い。
作家性の強い個性的な家具や小物、上質でモダンな北欧食器などが揃っている。全体的に高額な品が多い印象だが、ディスプレイが面白いので必ず足を運ぶ店。
ちなみに「ウェルカム」という会社が運営するこのショップ。「George's」も同社が展開するショップブランドで、こちらは関東〜関西の主要エリアに展開している。他にも自由が丘の「TODAY'S SPECIAL」や、国立新美術館の地下に店舗をかまえる「SFT」も同社が手がけるショップだ。


●Cassina IXC.(カッシーナ・イクスシー) 青山本店
東京都港区南青山2-12-14 ユニマット青山ビル

イタリアの高級家具ブランドとして名高いカッシーナ。「いかにも」な高級家具が並ぶイメージが強いが、1階で扱っている小物は他店では見られない珍しいものが多く、必見である。「でも・・お高いんでしょう?」「はい、それなりに・・・」でもCIBONEと比較すると、案外手の届きやすいアイテムもちらほらあったりする。


●cazaru
東京都渋谷区神宮前3-4-7

アメリカ西海岸のブランドを中心に取り扱うショップ。もともとデュマイロジャパンという会社が予約制のインテリアショールームを運営していたが、7月にcazaruという名前で本格的にオープンした。「Environment furniture」「roost」といったブランドは、まだ日本での取り扱いが少ないと思う。「roost」のハンギング・テラリウムはCIBONEやACMEといったショップでも取り扱いが見られることから、徐々に注目されてきているのかもしれない。「Environment furniture」家具はサイズが大きめなのでなかなか手が出せないが、古材が放つ独特の雰囲気がかっこいい。


3店舗の場所。(ズームで調整してください)
青山一丁目駅から、散歩がてら歩く感じがいいと思います。

より大きな地図で 青山界隈インテリアショップ を表示


かなり偏ったチョイスだと思いますがご参考までに。
探せばもっとあるかも・・・。



ミッドセンチュリーを代表するデザイナーの自邸を紹介
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2013年9月19日

原宿にASOKO!

関西で展開していたインテリア雑貨店「ASOKO」が東京原宿にオープンするらしい。9月27日(金)。

場所はここ。

大きな地図で見る

東急プラザとかH&MとかFOREVER21なんかが密集する僕にはあんまり関係ないエリア(笑)。神宮前駅の交差点から明治通りを渋谷の方にちょっと行った所になるみたい。

ショップサイトでアイテムラインアップを眺めてみると、全体的に廉価で個性的なものが多い印象。Francfrancが取りこぼしている層が飛びつきそうな感じですね。日本の「かわいい」は幅が広いから、間違いなく需要はあるはずだ。

「おもしろい」のは良いのだけど、やっぱり手にした感じはチープに感じてしまうのが、この手のショップの残念なところだなぁ。それなりに上質感を求めると、途端に「おもしろくない」ものになってしまう。

「かわいい」の懐を信じて、上質でおもしろい、粋なものを作ってみたいなぁ。




感嘆と苦笑が入り交じるオーバースペックプロダクトの世界。
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2013年9月15日

「mAAch(マーチ) エキュート 神田万世橋」オープン初日行ってきましたー。


早速行ってきました。神田万世橋/秋葉原の新商業施設「mAAch エキュート 神田万世橋」。ただのエキュートなら別に興味ないのだが、廃駅の再生ってのがいい。

外観は上の写真のとおり、昔の面影をきちんと遺しながら、おしゃれに再生しておりました。カフェ・雑貨屋・アパレル数件・etcといった大きくもなく小さくもなくなスケール。



店舗の一つ「haluta」は長野県上田市からスタートした北欧雑貨店。上田市には何かと縁があり、東京に拠点が増えていくのはなんだか嬉しい。都内だと、「Kitte」や表参道にも本店舗ではないけどアイテムを出しているみたい。


ひと通りぐるっと施設を巡ってみたけど、神田・秋葉原界隈に今までなかった空気感があった。万世橋の向こう側には、エレクトリカルで汗臭いパワーを発しているギンギラギンな秋葉原の街。まさに二つの世界を分かつ万世橋。外人にはますます特異に映る光景ではないだろうか?




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2013年9月10日

ウスネオイデス照明


ウスネオイデス(エアプランツ)+照明というアイデアです。

植物と照明の相性は元々良いと思っていたので、エアプランツをこんな風に吊るせば面白い雰囲気になるかなと試してみたわけです。ガラスランタンを天井から吊るして、その中にコードで引っ張ってきたLED照明を入れてます。ウスネオイデスはランタンの上の縁に引っ掛けているだけ。LED照明は熱くならないのでまぁ大丈夫かなと。ちなみに照明のコードは「LINE ME」というテキスタイルコードを使っています。


うーむ。もっとモサモサさせてもいいな。買い足してしまうか育つのを待つか。これから寒くなると休眠期になるから買ってしまうかも。。。


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2013年8月13日

iittala Kartio by Kaj Franck/ちょっとリッチな水になる。


氷を入れたコップに水を入れて上から撮った。だけ。
光源は蛍光灯です。
なんかCGみたいに撮れた。

氷はコンビニに売ってるロックアイス。
この方が氷の透明度が高くて綺麗。

コップはiittala、Kaj Franck(カイ・フランク)デザインのKartio highballです。
色はシーブルー。
iittalaの中ではかなり安価なアイテムだと思うけど、
水を入れた時に見せる深い青色が何とも美しい。
カラーバリエーションが色々出てるけど、やっぱりこの色が好きだなぁ。

ちなみにネットに掲載されてるこのシーブルーを見ると、
ちょっと緑色に寄っているものが多い。
下のアマゾン画像は彩度が低いかなぁ。
今回載せたinstagramのやつ(フィルタ無し)は、
かなり忠実な色あいになっていると思う。



2013年8月11日

サザン/ピースとハイライト ポンチョの使い道。

入場手続きは大変だったけどね。。。

8月10日のサザンライブ@日産スタジアムは素晴らしかった!
中高生の頃からずっと聴いてきた名曲の数々をついに、生で聴けた。
ステージで歌う桑田氏に合わせてそれらを口ずさむのは
何とも感慨深い体験だった。


さて、一夜明けて祭りのあと。

夢うつつの日曜の午後。
昨日同様に凄まじい暑さ。

日産スタジアムに「ピースとハイライト」の付録のポンチョを持っていったけど、
全然出番がなかった。


ふと思いついて、ポンチョをこんなふうに飾ってみた。




かなり半端ですが、すだれ。これだけかよ。これだけだよ。

カーテンレールにハンガー掛けして、
麻紐+洗濯バサミで袖を持ち上げてみた。

水色のストライプがなかなか涼しげですw


しばらくはこれでライブの余韻を楽しもう。



関連記事>>

サザンオールスターズ「慕情」美しすぎる歌詞。
 水に投げた小石がとめどなく輪を広げる。

2013年8月6日

デンマークガラスの巨人:Per Lutken



土日は2日連続で結婚式に出席。
なんだか体が重い。

そんな状態でも、貰った花束は放置できない性格で
こんなふうに活けた。
というか花瓶に挿しただけだけど・・・。
スモークグレーの色合いが、花束の色とうまく合った。

花瓶はPer Lutken(ペル・リュッケン)というデンマークの
ガラスデザイナーの作品だ。
輸入アンティークショップなんかに行くと、
その肉厚で有機的なフォルムの作品を目にすることがある。
数年前ショップで目にしてすごく気に入ってしまった。

いくつか持っているので、今後ちょいちょい紹介していきます。

2013年7月25日

ガジュマルで100円盆栽



別に盆栽がやりたかったわけではないのだけど、
ガジュマルの剪定をしていたら、結果的に盆栽っぽくなった、という話。


ガジュマルはほんとに育てやすい植物で、
僕の感覚ではポトスの次くらいに丈夫。
水やりを忘れて葉が萎れても、生きている幹の方から新しい新芽が出てきたりする。

写真のガジュマルは3年位間にヨメが100均で買ってきたもの。
水のやり忘れ、
直射日光のあたるベランダに放置、
虫がわいて葉が全滅・・
色々過酷な状況に置いてその都度葉が無くなったんだけれど、
何度も復活してくれた。
そんなこともあり、ちょっと愛着がわいてきて、
剪定も丁寧にやるようになった。

剪定というのは、葉の成長点を切除して、
別のポイントに成長点を移動させることで、
意図した樹形に変えること、だ。

ガジュマルの場合、成長している部分の若い葉を切除すると、
その付近から枝分かれして新しい葉が伸びてくる。
成長するポイントを枝に振り分け、方向転換していくイメージ。

成長している先端を切除すると、枝分かれして別方向に成長させることができる。

樹形をイメージしながら剪定を繰り返していくと、
なんとなくイメージした通りの樹形になっていくのが楽しい。
つまりこれ、盆栽じゃん。

このまま剪定を続けたら、どんな姿になるか。
100円ガジュマルの将来が楽しみである。




挿し芽で根っこデルデル...
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2013年7月24日

植物を吊るす―mondoverdeの「LEATHER HANGING POT」



我が家には植物がたくさんある。
買ってきたものと、増えたもの。
特にポトスは増えやすいので、面白がって水栽培していたら
増える増える。

増えてくると、床に並べたり棚に乗せるだけでは物足りなくなってくる。
カフェなんかで、壁一面をグリーンにしたり吊るしたりしているのを見ていると
うちでも出来ないかなーと思う。

写真は「吊るす」を自然なかたちで実現してくれた
mondoverde(モンドベルデ)」の「ハンギングポット」である。
切れ込みが入った革が、吊るすとワイヤーのように広がって
中の鉢を包んでくれるのである。

この手の吊るすアイテムはデコラティブなものが多く
敬遠していたのだが、よい品に出会うことができた。

水やりのために鉢を入れたり出したりするのが面倒なので、
水栽培のポトスが入ったガラス容器を吊るすことにした。
これなら直接水を注入でき、ずっと吊るしておける。


2013年7月16日

Bonmacコーヒーサーバーを買いました。喫茶店で。

Bonmacコーヒーサーバー。
箱もなかなかイカします。

ハリオのコーヒーサーバーが割れてしまったので、
近くの喫茶店で売っていたBonmacという名前のコーヒーサーバーを買った。

もともと持っていたハリオと同じ、
5カップ分入るやつで1300円ちょうど。
価格はハリオよりちょっと高いくらい?

明らかにこちらのほうが作りがしっかりしている感じ。
持ち手を固定しているゴールドの部分がなんともリッチな感じで、
コーヒーと合ったカラーリングだとも思う。
但し、それと引き換えに、ということなのだろうけど、電子レンジは不可
まぁ、僕は温めなおすほどたくさん淹れないので、その点は問題なし。


ガラスにも厚みがあり、中のコーヒーを少しふくよかな感じに見せてくれる。
素敵です。

調べると、ラッキーコーヒーマシンという、
これまたイカした会社の名前の商品ブランドということだった。
同社は業務/家庭向けにコーヒーマシンを提供している日本の老舗。
業界では有名なんだろな。
(説明書には“ラッキーアイクレマス”という会社名が書かれていたが、
 今年商号を変更したようだ。)


ほとんど毎日使う割りには投資額が少ないから、
もうちょっとこだわっても良いのだろうけど・・・
じゃあケメックス買いますか、と言われると、これはこれで極端に高いんだよなぁ。
割った時の自分がかわいそうで手が出ない。

逆に、毎日使うものだからこそ、気軽に使えたほうがいい。
安価なコーヒーサーバーの中でもBonmacは、
ちょっとだけ幸せになれるプロダクトだと思う。

さすが、老舗喫茶店がチョイスするコーヒーサーバー。といったところ?
そこまで考えて置いていたのかどうか、今度マスターに聞いてみよう。



2013年6月28日

ウスネオイデスが相棒とかいうと変な目で見られるに決まってる


窓脇にかかってる、モフモフしたやつはウスネオイデスってう植物。
こういう、鉢に入れない植物をエアプランツっていいます。
モフモフは乾燥したモズクみたいな感じの集合体です。花も咲くんですよ。

真ん中の、ちーーーーさいやつが花。5月の終わりくらいに咲いた。甘すっぱい香り。

買ってまだ半年たってないけど、たぶん倍近くの大きさになった。
霧吹きで水をあげるんですが、気孔が開くのは夜ということで、
夜中にせっせと霧をあてる。

最初は「植物に見えない」ために、どう愛でたら良いかわからず。。
でもこうして成長をしているのをみると自然と愛着が湧いてくるもの。

「吊るす」「引っ掛ける」というスタイルで自由度の高いインテリアアイテムでもあるので、模様替え好きな僕としては相棒に近い存在になりつつあるかもしれない。